ファシジン500mgの通販

治療できる性病
ファシジン

ファシジン500mgは、たった1回の服用でトリコモナス症の完治が見込める抗原虫薬です。有効成分はトリコモナス症への95.2%の治癒率が確認されているチニダゾールです。抗菌作用も有しており、雑菌による二次感染や細菌性膣炎に対する治療効果が期待できます。Pfizer(ファイザー)製の正規品を購入できます。

内容量 通販価格(1錠当たり) 購入
1シート 1,980円(495円) 購入ページ
2シート 3,267円(408円) 購入ページ
3シート 4,485円(373円) 購入ページ
5シート 6,844円(342円) 購入ページ
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ファシジンはこんな薬

ファシジンは、単回投与によるトリコモナス治療が日本で唯一保険適用で認められている薬です。たった1回飲むだけで、トリコモナス症を完治させることができます。他の薬を使ったトリコモナス治療では10日間の服用が必要であることから、ファシジンの利便性は非常に優れていることが分かります。

ファシジンの日本で承認されている適応症は「トリコモナス症」のみです。ファシジンには、トリコモナス症の病原体であるトリコモナス原虫に対する強い殺虫作用があります。トリコモナス原虫を死滅させることで、膣内の清浄が保たれ、膣炎によるおりものや痒みなどの不快な症状が鎮まります。

ファシジンは、一度に高濃度の薬剤を投与することで、より優れた殺虫力を示す濃度依存的な薬です。よって、ファシジンを1回で2000mg投与することで、ほぼ確実にトリコモナス症を完治させることができます。

トリコモナス症に対する95.2%の治癒率が認められています。

トリコモナス症に対するファシジンの有効性は、8ヵ国で実施された臨床試験によって確認されています。臨床試験で対象となったのは、総勢859名の女性トリコモナス患者です。

ファシジン2000mgの単回投与による治療を行った結果、全体の95.2%にあたる818名の患者でトリコモナス症の治癒が確認されました。以上の臨床試験結果から、ファシジンにはトリコモナス症に対する極めて高い有効性が実証されました。

雑菌の二次感染を予防する効果もあります。

ファシジンには、バクテロイデス属やペプトストレプトコッカス属などの嫌気性細菌に対する抗菌効果もあります。トリコモナス症では、しばしば嫌気性細菌による二次感染が見られます。トリコモナス原虫には、正常な膣内phを保つのに必要なグリコーゲンを栄養源として消費することにより、細菌に対する膣内の免疫力を低下させてしまう特性があるためです。

嫌気性細菌による二次感染がおきるとトリコモナス症による膣炎症状が重症化します。トリコモナス原虫と嫌気性細菌を同時に殺菌(殺虫)できるファシジンは、トリコモナス症の治療に非常に高い有効性を示します。

ファシジンの効果

適応症
トリコモナス症(腟トリコモナスによる感染症)

ファシジンは抗原虫効果によって、トリコモナス症を治療する効果があります。膣や尿道に感染しているトリコモナス原虫を死滅させることで、おりものや痒みなどの症状を治癒します。トリコモナス症に見られる諸症状は、ファシジンを服用してから1週間ほどで全て消退します。

ファシジンは、嫌気性細菌と呼ばれる一部の細菌に対して抗菌効果を示します。トリコモナス症でおこりやすい細菌の二次感染を予防する効果が期待できます。膣内に雑菌が繁殖しておきる細菌性膣炎に対しても、治療効果も示します。

ファシジンの飲み方

トリコモナス症の治療においては、ファシジンを1度に2000mgを摂取するだけなので非常に簡単です。ファシジンには1錠に含まれる成分の用量によって、200mgと500mgで2つの規格があります。200mg規格であれば1回で10錠、500mg規格であれば1回で4錠の薬剤を摂取してください。

7日間に分ける投与方法もあります。

ファシジンには、上記した単回投与法のほか、1日2回、7日間に分けた投与法も承認されています。1回の用量が200mgとなりますので、この場合に使用できる規格は200mg錠のみです。500mg錠では投与できませんので、注意してください。単回投与法と比べると服用日数も回数も多くなりますが、医師の判断によってはこちらの投与法が選択されることもあります。

ファシジンの作用機序

ファシジンは、原虫や細菌の体内にある酸化還元系の反応によって還元を受けることでニトロソ化合物(R-NO)に変化します。このニトロソ化合物が抗原虫および抗菌作用を示します。また、上記した反応の途中で高反応性のラジカルが生成されます。ラジカルは細菌や原虫のDNA二本鎖を切断してDNAらせん構造の不安定化を招き、細胞死を招きます。

ファシジンの副作用

ファシジンの主な副作用として、以下が挙げられます。

  • 食欲不振
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 胃部不快感
  • 腹痛
  • 下痢
  • 頭痛
  • 発疹

ファシジンは副作用が生じにくい薬です。ときとして、食欲不振や胃の不快感、吐き気などの消化器系の不調が生じることがあります。副作用の症状はほとんどの場合で軽微となりますが、不調が続く場合にはファシジンの使用を中止して医師に相談してください。

ファシジンの注意事項

ファシジンの有効成分であるファシジンに対して、アレルギーを始めとした過敏症の既往歴がある方は使用できません。ファシジンの使用により、ショック・アナフィラキシーなどの重い過敏症状が出るおそれがあります。
妊娠3ヶ月以内の女性、脳または脊髄に器質性疾患がある方、血液の疾患がある方も同様にファシジンの服用が禁じられています。

その他、高齢者では通常よりも用量を抑えてファシジンを使用する必要があります。授乳婦の女性は、ファシジンの使用中には授乳を中断する必要があります。