イミキアドクリームの通販

治療できる性病
イミキアドクリーム

イミキアドクリームは、尖圭コンジローマ治療の第一選択薬であるベセルナクリームのジェネリックです。継続的な塗布を続けることにより、イボやブツブツを解消させることができます。HPVを抑制する作用のあるイミキモドが配合されています。Glenmark(グレンマーク)製の正規品を購入できます。

内容量 通販価格(1包当たり)
1箱 2,980円(993円)
2箱 4,917円(819円)
3箱 6,750円(750円)
5箱 10,300円(686円)
7箱 13,961円(664円)

イミキアドクリームはこんな薬

イミキアドクリームは、尖圭コンジローマの治療に効果のある塗り薬です。週3回の塗布を続けることで、尖圭コンジローマによるイボを消失させることができます。
イミキアドクリームは、尖圭コンジローマの治療で第一選択されているベセルナクリームのジェネリックです。有効成分には、ベセルナクリームと同じイミキモド5%が配合されており、先発薬と同等の治療効果が期待できます。

手術療法と比べて後遺症や再発のリスクが低くなっています。

イミキアドクリームの有効成分であるイミキモドが登場する以前の尖圭コンジローマ治療では、電気メスや液体窒素などを使った手術療法が主流でした。物理的にイボを焼き切る手術療法では、術後に傷跡や痛みなどの後遺症が残るリスクがありました。イミキモドを使った治療では、患部を直接傷つけることがありません。ヒト本来の免疫機能を活性化により、イボとウイルスを消失させる作用がありますので、手術療法と比べて後遺症のリスクが低くなっています。

イミキアドクリームを使うことで、治療と同時に再発予防を行うこともできます。
尖圭コンジローマは、非常に再発率の高い性病です。手術でイボを取り除いた方のおよそ25%が、3ヶ月以内に再発するといわれています。手術でイボだけを切り取ったとしても、根本や周辺に残存したウイルスが再活性化することがあるためです。
イミキモドはウイルスに対する免疫力を高める作用によって、コンジローマの再発をおこりにくくします。

コンジローマの再発率は6%でした

イミキアドクリームのコンジローマにおける再発予防効果については、イミキモドによる治療と手術療法と再発率の比較を行った臨床試験で実証されています。臨床試験の結果、イミキモドによる治療におけるの再発率が6.0%(6/100例)であったのに対して、手術療法における再発率は23.9%(22/92例)でした。以上の結果から、イミキアドクリームを用いることで、手術療法と比べてコンジローマの再発リスクを1/4程度低下させることが分かります。

イボの完全消失率は63.6%でした。

尖圭コンジローマに対するイミキアドクリームの効果は、イミキモドが使用された臨床試験によって実証されています。尖圭コンジローマの患者65例に対して、イミキモドによる16週間の治療を行った結果、全体の63.6%(35/65例)にイボの完全消失が確認されました。

治療開始から4週目までに顕著な効果が見られており、完全消失に至った患者の4週目におけるイボ面積の減少率は78.6%(中央値)でした。
以上の臨床成績から、完全に消えるまでには16週間を要しますが、4週目の時点で8割のイボが無くなっていることが分かります。

イミキアドクリームの効果

適応症
尖圭コンジローマ、日光角化症

イミキアドクリームには、尖圭コンジローマを完治させる効果と再発頻度を低下させる効果があります。イミキアドクリームの塗布を継続することで、イボは徐々に小さくなっていき、最終的には完全に消失します。同時に病原ウイルスであるHPVの活動が抑制されるため、イボの再発がおこりにくくなります。

イミキアドクリームの治療期間は、イボの大きさにより異なります。効果は治療を始めて4週間ほどで改善が見られ、8週間目までにイボが完治することが一般的ですが、長い人では16週間かかります。

イミキアドクリームの使い方

イミキアドクリームの塗布は、1日1回、週3回の頻度で行います。1回塗ったら次の日は休みにして、1日おきのペースを守ってください。
実際にイミキアドクリームを塗布する際には、イボに対して1回り広めを意識して塗ってください。擦り込むよう塗って、薄く伸ばします。

イミキアドクリームを塗ったら、6~10時間後に必ず洗い流してください。塗ったままにしておくと、副作用による痛みが強く出るおそれがあります。就寝前に塗って、朝起きた時に洗い流すのが良いでしょう。

イミキアドクリームの使用期間は、最大で16週間までです。ベセルナクリームを塗り始めて16週間経っても、尖圭コンジローマが改善されない場合には別の治療法に切り替える必要があります。

イミキアドクリームの作用機序

イミキアドクリームの有効成分であるイミキモドは、ウイルスなどの病原体の構成成分を認識して免疫機能を活発化するトール様受容体の一種であるTLR7と同じ働き(アゴニスト活性)を示します。TLR7に対するアゴニスト活性により、ウイルスに対して増殖抑制作用を示すサイトカイン(主にIFN-α)の産生が促進されます。

産生促進されたIFN-αやTNF-α、IL-12などのサイトカインによるT細胞の活性化によって、さらにIFN-γなどのサイトカインが産生されますこれらのサイトカインは、ウイルス感染細胞傷害作用のあるNK細胞やキラーT細胞を活性化して、疣贅や腫瘍を消失させます。

イミキアドクリームの副作用

イミキアドクリームの主な副作用として、以下が挙げられます。

  • 紅い斑点
  • びらん
  • 表皮剥離
  • 腫れ
  • 疼痛
  • 湿疹
  • かゆみ

イミキアドクリームの副作用は、塗布面に見られる皮膚の炎症症状です。
イミキアドクリームを塗った後に患部に炎症がおきたり、悪化した場合には、副作用の発現が考えられます。イミキアドクリームでは高確率で副作用が見られます。実際に臨床試験で確認された副作用の発現率は82%でした。

これらの副作用はイボが消失する過程で生じるものであり、少しの赤みやヒリヒリする程度の軽い痛みは正常の範囲内です。患部に強い痛みが出た場合には、薬を洗い流して、医師に相談してください。

イミキアドクリームの注意事項

イミキアドクリームを使用できるのは外性器と肛門周辺のイボに限られます。尿道、腟内、子宮頸部、直腸および肛門内には塗らないでください。

有効成分であるイミキモド配合の薬を使用した際、アレルギーなどの過敏症が出た経験のある方は使用できません。イミキアドクリームを使うことにより、再び過敏症が発現するおそれがあります。