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治療できる性病
ジスロマック500mg

ジスロマック500mgは、性器クラミジア治療の第一選択薬であるマクロライド系の抗生物質です。1回の服用でクラミジア菌を死滅させる効果が認められているアジスロマイシンが配合されています。クラミジアに対する90%以上の有効性が実証されています。Pfizer(ファイザー)製の正規品を通販購入できます。

内容量 通販価格(1錠当たり) 購入
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ジスロマックはこんな薬

ジスロマックは、たった1回の服用で性器クラミジア感染症を治療できる薬です。
ジスロマック500mgを1度に2錠(アジスロマイシンとして1000mg)摂取することで、クラミジアの菌を死滅させることができます。従来では日に複数回の服用を行う必要があったクラミジア治療にかかる手間が、ジスロマックの登場によって大幅に軽減されました。

性器クラミジア治療における服用回数

少ない服用回数によるクラミジア治療を可能にしているのが、アジスロマイシンの効果時間の長さです。血中に長くとどまる性質があるアジスロマイシンは、効果の持続性に優れています。ジスロマックを1回飲んだ場合、クラミジア菌に有効な抗菌効果が約10日間続きます。

長く効くジスロマックは、クラミジアの治療にうってつけな抗生物質です。ヒトの細胞の中に寄生するクラミジア菌には、72時間前後でめぐってくる細胞分裂のタイミングでしか抗生物質が効きません。効果時間が長いジスロマックでは、そのタイミングを逃す心配がありません。
効果と利便性に優れたジスロマックは、性器クラミジア感染症の治療で第一選択されています。

クラミジアに対する90.7%の有効率が確認されています。

性器クラミジア感染症に対するジスロマックの効果は、日本での販売時に行われた臨床試験によって実証されています。臨床試験ではクラミジア感染による尿道炎もしくは子宮頚管炎をおこしている患者に108例に対して、アジスロマイシン1000mgが1回投与されました。投与から29日目に検査を行った結果、全体の90.7%(98/108例)にあたる被験者に有効な治療効果が確認されました。

現在のところ、ジスロマックに対するクラミジアの薬剤耐性はほとんど報告されていません。薬剤耐性とは、病原体が薬に対する抵抗を獲得して、薬が効かなくなる現象です。クラミジアはジスロマックへの抵抗がありませんので、正しい服薬を行えば、ほぼ確実な効果が期待できます。

副鼻腔炎や歯周病、肺炎でも優れた臨床成績が確認されています。

ジスロマックは、クラミジア以外にも呼吸器や耳鼻科、歯科領域などで幅広く用いられています。臨床試験では、それぞれの細菌感染症に対するジスロマックの有効性が検証されています。ジスロマックが頻繁に用いられている疾患として、副鼻腔炎で100%、歯周病で85.9%、マイコプラズマ肺炎で98%有効率が確認されました。

ジスロマックの効果

効果・効能
深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎(扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍を含む)、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、尿道炎、子宮頸管炎、骨盤内炎症性疾患、副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎
適応菌種
アジスロマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、淋菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、インフルエンザ菌、レジオネラ・ニューモフィラ、ペプトストレプトコッカス属、プレボテラ属、クラミジア属、マイコプラズマ属

ジスロマックはクラミジア菌をはじめ、幅広い細菌に対して抗菌活性を示します。性器クラミジア感染症以外の主な適応症には歯周病、副鼻腔炎(蓄膿症)、マイコプラズマ肺炎などがあります。感染症で起こる炎症(患部の腫れや痛み、出血、膿)の各症状を治癒します。

ジスロマックの効果は飲んだ当日から出始め、7日間ほど持続します。優れた持続性から、少ない服用回数でも十分な治療効果が期待できます。クラミジアに対しては、ジスロマックを1回服用して、3~4週間後に検査を行い、菌の陰性が確認できれば治療は完了です。

ジスロマック500mgの飲み方

性器クラミジア感染症におけるジスロマックの服用回数は1回です。ジスロマック500mgを2錠飲めば、クラミジアは治ります。細菌が完全に死滅するまでには3週間ほどの期間を要するため、飲んでから1ヶ月間は性交を控えましょう。

クラミジア以外の細菌感染症にジスロマック500mgを使用する場合には、3日間の服用期間が必要です。服用日数は増えますが、1回に飲む用量は1錠に減りますので気を付けてください。効果を一定に保つためにも、できるだけ毎日決まった時間に服用するよう心がけましょう。

ジスロマックは吸収に食事の影響をうけませんので、服用するタイミングに食前・食後を問いません。

ジスロマックの飲み方|クラミジアとその他感染症で異なる用量

ジスロマックの作用機序

ジスロマックの有効成分アジスロマイシンは、細菌が増殖する際に行うタンパク質の合成を妨げます。アジスロマイシンがターゲットにするのは、タンパク質の合成を行っているリボソームという器官です。アジスロマイシンはリボソームと結合することによりその働きを妨げて、タンパク質を作り出せなくします。

ヒトの細胞に対してアジスロマイシンが悪影響を及ぼすことはありません。アジスロマイシンの作用点であるリボソームは細菌にも存在しますが、細菌のそれとは構造は異なります。アジスロマイシンは、細菌に存在するリボソームにのみ限定して作用します。

ジスロマックの副作用

ジスロマックの副作用として、以下が挙げられます。

  • 下痢
  • 軟便
  • 胃部不快感
  • 吐き気、嘔吐
  • 胃痛
  • 腹痛

ジスロマックの主な副作用は、下痢や軟便などの胃腸症状です。ジスロマックの有効成分アジスロマイシンには、腸の運動を活発化する作用があるため、一時的に消化不良がおきることがあります。アジスロマイシンの抗菌作用が、腸内細菌バランスに影響を及ぼすことも関係しています。腸内細菌への影響は、全ての全ての抗生物質で少なからず見られます。

副作用の対処法として効果的なのは、ビオフェルミンRやセレキノンといった整腸剤を一緒に飲むことです。下痢さえ注意すれば、あとは比較的軽い副作用(検査値の異常)しかありません。
ジスロマックは抗生物質の中でも副作用が少ないお薬で、クラミジア治療においては唯一、妊婦も服用できるお薬となります。

ごく低頻度ではありますが、ジスロマックには重い副作用の発現も報告されています。

重篤な副作用
ショック、中毒性表皮壊死症、スティーブンス・ジョンソン症候群、肝炎、肝機能障害、黄疸、肝不全、急性腎不全、偽膜性大腸炎、出血性大腸炎、間質性肺炎、QT延長、心室性頻脈、顆粒球減少、白血球減少、血小板減少、横紋筋融解症。

ジスロマックの副作用|下痢や腹痛、嘔吐など

ジスロマックの注意事項

有効成分であるアジスロマイシンに過敏症の既往歴がある方は使用できません。以前にジスロマックまたはそのジェネリックを服用した際、発疹や痒みなどのアレルギー症状が出た経験のある方は要注意です。
アジスロマイシンが属するマクロライド系の抗生物質に過敏症の既往歴がある方は、医師に使用の可否の判断を委ねてください。似た化学構造を有するケトライド系薬剤に過敏症がある方も同様です。

心疾患のある方や重い肝機能障害のある方は、医師による慎重な投与が必要となります。アジスロマイシンには、肝機能を悪化させたり、QT延長・頻脈を引き起こすリスクがあります。

以下に該当する薬を服用中の方は、ジスロマックを服用する前に医師に併用の可否を相談してください。

併用注意薬
制酸剤(水酸化マグネシウム、水酸化アルミニウム)、ワルファリン、シクロスポリン、メシル酸ネルフィナビル、ジゴキシン