ゾクラー250mgの通販

治療できる性病
ゾクラー

ゾクラーは、性器クラミジアの治療に用いられるクラリスおよびクラリシッドのジェネリックです。有効成分には、幅広い細菌に対する抗菌効果が認められているクラリスロマイシンが配合されています。肺炎や扁桃炎、中耳炎、副鼻腔炎にも有効なマクロライド系抗生物質です。Cipla(シプラ)製の正規品を購入できます。

内容量 通販価格(1錠当たり) 購入
1箱 1,980円(495円) 購入ページ
2箱 2,376円(297円) 購入ページ
3箱 2,614円(217円) 購入ページ
5箱 2,915円(147円) 購入ページ
7箱 3,382円(120円) 購入ページ

ゾクラーはこんな薬

ゾクラーは、性器クラミジアの治療に高い効果を示すマクロライド系の抗生物質です。
ゾクラーの先発薬であるクラリスおよびクラリシッドは、実際にクラミジア治療の現場でよく処方されています。有効成分であるクラリスロマイシンは、クラミジア菌に対する強力な抗菌効果と副作用が出にくい安全性を兼ね備えています。

性器クラミジアに対するゾクラーの効果は、クラリスロマイシンが使用された臨床試験によって実証されています。クラミジア感染による男性の尿道炎患者361例および、女性の子宮頚管炎患者143例に対して、クラリスロマイシンが投与されました。臨床試験の結果、尿道炎では87.0%(314/361例)、子宮頚管炎では84.6%(121/143例)の有効率が確認されました。

呼吸器科や耳鼻科の細菌感染症の治療にも有効です。

ゾクラーは、扁桃炎や咽頭炎などの呼吸器疾患や、副鼻腔炎や中耳炎など耳鼻科領域の疾患に対しても治療効果があります。呼吸器科や耳鼻科の細菌感染症に対するゾクラーの効果も、クラリスロマイシンの臨床試験によって実証されています。

呼吸器疾患
疾患 有効率
扁桃炎 88.4%(167/189)
肺炎、肺膿瘍 88.4%(190/215)
急性気管支炎 83.4%(123/148)
咽頭・喉頭炎 75.8%(50/66)
慢性呼吸器の二次感染 74.0%(219/296)
耳鼻科領域疾患
疾患 有効率
副鼻腔炎 72.4%(21/29)
中耳炎 66.0%(134/203)
その他疾患
疾患 有効率
皮膚科領域感染症 76.7%(355/463)
歯科口腔外科領域感染症 83.0%(254/306)
肛門周囲膿瘍、感染性腸炎 100%(9/9)
エイズに伴うMAC症 77.0%(114/148)
胃潰瘍 87.5%(84/69)
十二指腸潰瘍 91.1%(82/90)

ゾクラーの効果

適応症
尿道炎、子宮頸管炎、表在性皮膚感染症,深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、肛門周囲膿瘍、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、肺膿瘍、慢性呼吸器病変の二次感染、他
適応菌種
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、インフルエンザ菌、レジオネラ属、カンピロバクター属、ペプトストレプトコッカス属、クラミジア属、マイコプラズマ属、本剤に感性のマイコバクテリウム属、本剤に感性のヘリコバクター・ピロリ

ゾクラーは、病原細菌の増殖を抑えて、患部の炎症を鎮めます。ゾクラーが抗菌活性を示す菌は、クラミジアやマイコプラズマ、肺炎球菌、インフルエンザ菌など広範囲に及びます。幅広い適応菌種のあるゾクラーは、呼吸器科や耳鼻科など様々な領域の感染症に治療効果があります。
性器クラミジア感染症に対しては、1~3週間程で完治させる効果が期待できます。

ゾクラーの使い方

ゾクラーの用量は、1回につきクラリスロマイシンとして200mg摂取となります。服用回数は1日2回です。ゾクラー250mgには、1錠中にクラリスロマイシンが250mg含有されていますので、1回につき4/5錠が適正な用量となります。性器クラミジア感染症の治療における服用期間は14日間です。その他感染症の治療における服用期間は疾患ごとに異なります。

1日の服用は朝と夜で間隔を空けて飲むようにしましょう。飲み忘れないように、できるだけ毎日同じ時間で服用することを心がけてください。吸収に食事の影響は受けないとされており、服用のタイミングに食前・食後は問いません。

ゾクラーの作用機序

ゾクラーの有効成分クラリスロマイシンには、細菌におけるタンパク質の合成を妨げる作用があります。細胞分裂する際の材料であるタンパク質が作り出せなくなることで、細菌の増殖が抑制されます。

クラリスロマイシンは、タンパク質の合成を行っている70Sリボソームという器官に結合してその働きを妨げます。クラリスロマイシンが結合するのは、70Sリボソームにある50Sサブユニットと呼ばれる部分です。50Sサブユニットは細菌にしか存在しないため、ヒトのタンパク質に影響を及ぼすことはありません。

ゾクラーの副作用

ゾクラーの主な副作用として、以下が挙げられます。

  • 腹痛
  • 下痢
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 胃の不快感
  • お腹が張る
  • 過敏症

ゾクラーの副作用は、腹痛や下痢を始めとした消化器官にみられる不調です。ゾクラーの有効成分には腸の運動を活発にする作用があるため、消化不良が生じることがあります。もともと胃腸が弱い方は、特に注意が必要です。
ほとんどが一過性の症状ですが、ゾクラーの抗菌効果が腸内細菌のバランスに影響を及ぼした場合、長引くこともあります。不調が長引く場合には医師に相談してください。

ゾクラーの注意事項

有効成分であるクラリスロマイシンに対して、アレルギーなどの過敏症が出たことのある人は使用できません。ゾクラーを服用した際、より激しい過敏症状が出るおそれがあります。
ゾクラーと近い機構を有する他のマクロライド系抗生物質(アジスロマイシンやエリスロマイシンなど)で過敏症が出たことのある人は、医師に使用の可否を問うようにしてください。

腎機能障害のある方や高齢者では、用量を調整して服用する必要があります。クラリスロマイシンの血中濃度が過度に高くなるおそれがありますので、医師の指示に従った用量で使ってください。
肝機能障害や心疾患、低カリウム血症のある方は、医師に使用の判断を委ねてください。クラリスロマイシンが病状を悪化させるおそれがあります。

以下の薬を使用中の方は、ゾクラーを服用できません。

併用禁忌薬
ピモジド、エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン、ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩、スボレキサント、ロミタピドメシル酸塩、タダラフィル〔アドシルカ〕、チカグレロル、イブルチニブ、アスナプレビル、ダクラタスビル塩酸塩・アスナプレビル・ベクラブビル塩酸塩、イバブラジン塩酸塩、ベネトクラクス

以下の薬を使用中の方は、ゾクラーを服用する前に医師に相談してください。

併用注意薬
ピモジド、エルゴタミン含有製剤、スボレキサント、ロミタピドメシル酸塩、タダラフィル[アドシルカ]、チカグレロル、イブルチニブ、アスナプレビル、バニプレビル