ゾビラックス200mgの通販

治療できる性病
ゾビラックス500mg

ゾビラックス200mgは、性器ヘルペスを抑える抗ウイルス薬です。有効成分として、世界初の抗ウイルス薬であるアシクロビルが配合されています。ウイルスのDNAの複製を阻害する働きによって、94.78%の有効率を示します。Glaxo Smith Kline(グラクソスミスクライン)製の正規品を通販購入できます。

内容量 通販価格(1錠当たり) 購入
25錠 3,480円(139円) 購入ページ

ゾビラックスはこんな薬

ゾビラックスは、世界で初めて開発されたヘルペス治療薬です。1988年にゾビラックス錠が日本で承認を受けて以降、30年経った現在でも性器・口唇ヘルペスや帯状疱疹、水疱瘡の治療に用いられています。ゾビラックスが登場したことにより、ウイルスの増殖を抑えてヘルペスの症状を最小限に食い止める治療が可能となりました。

実績に優れたゾビラックスですが、近年ではより扱いやすい薬が増えてきました。現在、ヘルペス・帯状疱疹の治療で第一選択される機会の多い薬として、バルトレックスが挙げられます。バルトレックスはゾビラックスの吸収効率を改善して作られた薬であり、1日に飲む回数が5回から2回へと少なくなりました。

バルトレックス500mg

ヘルペスに対する89.2%の有効性が確認されています。

性器ヘルペスに対するゾビラックスの効果は、有効成分アシクロビルが投与された臨床試験によって実証されています。単純ヘルペス感染症の患者619例に対して、アシクロビルが投与された結果、全体の89.2%(552/619例)に有効な治療効果が認められました。

帯状疱疹に対する93.4%の有効性が確認されています。

帯状疱疹の患者152例を対象とした臨床試験では、全体の93.4%(142/152例)に有効な治療効果が認められました。

ゾビラックスの効果

適応症
単純疱疹・造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制、帯状疱疹、水痘

ゾビラックスを用いて性器ヘルペスを治療する場合、5日間の継続的な服用によって症状を鎮静化することができます。治癒までの期間は、症状の重い初感染のヘルペスでは1~2週間、再発性のヘルペスでは症状の程度により異なりますが遅くとも1週間以内には治めることが可能です。

ゾビラックスに対するウイルスの耐性化は報告されていないため確実な効果が期待できますが、飲み始めるタイミングが遅れてしてしまうと有意な効果が得られません。
再発性のヘルペスでは、発症から6時間以内にゾビラックスを飲み始める事が望ましく、遅くとも24時間以内の服用が必須です。

逆にゾビラックスを飲むタイミングが早かった場合、その分だけ効果は高く現れます。
特に再発性のヘルペスにおいては、早期の服用によって発症を予防することも可能です。 ヘルペスの再発を何度も繰り返している患者であれば、発症の直前に患部の疼きやムズムズ感といった「再発の予兆」を感じることがりあります。このような再発の予兆を感じた時点でゾビラックスを飲み始めることが、性器ヘルペスの発症を未然に防ぐコツです。

ゾビラックスの飲み方

性器・口唇ヘルペスの治療では、1日5回、1回1錠(200mg)の服用です。服用期間は5日間が基本です。悪化しやすい初発型の性器ヘルペスに対しては10日間まで服用期間の延長が可能です。

帯状疱疹の治療では、1日5回、1回4錠(800mg)の服用です。服用する期間は7日間になります。

ゾビラックスは1日にうち5回に分けて飲む必要があります。出来るだけ等間隔で服用するのを意識して、服用間隔が近くなり過ぎないよう気をつけましょう。
仮に症状が途中で治まったとしても、服用を中断せずに最後まで飲みきりましょう。中途半端な服用は、その後の再発率を高めます。

ゾビラックスの作用機序

ゾビラックスの有効成分アシクロビルは、ヘルペスウイルスのDNAの複製を阻害します。アシクロビルは、ヘルペスウイルスがDNAを複製する際の材料にする「デオキシグアノシン(dGTP)」という酵素と非常によく似た構造をしています。ウイルスがdGTPと間違えてアシクロビルを取り込むことで、DNAの複製が阻害されます。

ゾビラックスの副作用

ヘルペスウイルスに対して高い活性を示すゾビラックスですが、決して副作用の強い薬ではありません。臨床試験で比較的多く確認された副作用としては以下が挙げられます。

  • 腹痛
  • 下痢
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 肝機能検査値の上昇
  • 脂質異常症

ゾビラックスの主な副作用は、腹痛や下痢などの消化器系の症状です。単純疱疹患者を対象とした臨床試験および使用成績調査で確認された副作用発現率は、1.12%でした。総症例9795 例中で副作用が発現したのは110例に留まりました。

ゾビラックスが薬効を発揮する際に受けるリン酸化という操作は、ウイルスに感染された細胞内でした起こりません。よって、ウイルスに対する選択性が高く、ヒトの細胞に対して毒性を及ぼしません。

重い副作用
アナフィラキシーショック、アナフィラキシー、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、播種性血管内凝固症候群(DIC)、血小板減少性紫斑病、急性腎不全、精神神経症状、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、呼吸抑制、無呼吸、間質性肺炎、肝炎、肝機能障害、黄疸、急性膵炎

ゾビラックスの注意事項

有効成分であるアシクロビルに過敏症の既往歴がある方は使用できません。ゾビラックスを使用した際に、ショックなどの重い過敏症状が出現するおそれがあります。同じ化学構造を有するバラシクロビルで過敏症が出た方も同様です。

腎機能に障害のある方や腎機能低下の可能性がある高齢者では、アシクロビルの血中濃度が過剰に高くなるおそれがあります。意識障害などの副作用が出る可能性がありますので、医師による投与量の調整が必要です。
肝障害のある方では、症状が悪化するおそれがあります。ゾビラックスには肝機能検査値に異常がおきる副作用が報告されています。

以下の薬を服薬中の方は、ゾビラックスを飲む前に医師に相談してください。

併用注意薬
プロベネシド、シメチジン、ミコフェノール酸モフェチル、テオフィリン